本・雑誌・ニュース・頭の中のメモ・メモ・ひたすらメモ


by le-moraliste
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

早春の梅の花

700万画素の多少いいデジカメを購入しているのだから、写真もアップしてみよう。

花の写真を撮る趣味は本来ないのだけれど、街中を歩いているとき、無意識に何かを眺めるのは誰でもあることで、とりわけ美しいものに目を捕らわれるはごく自然な姿勢だと思う。だからと云って、その美しさを写真におさめようというのは、意識的な、自覚的な行為である。

意識が作用しはじめるのは、そこに何かの必然性を取り入れたくなるからだ。例えばこの場合、写真を撮り、その撮った写真を誰かに見せ、相手の関心を惹こうという筋書きが見えてくる。自分が鑑賞するためだけに写真を撮ると云う人も、その実は、花の写真を鑑賞する自己の美しさをひそかに味わい、次の何かを期待していることだろう。その″何か″は、写真を撮ることから必然的に導き出される(と当人が考える)成果を疑いなく指している。写真を撮るということは、意識が淫らに露呈する恥ずべき行為かもしれない。……

2月中旬を過ぎた頃のとある公園。暖かすぎて既に満開となった梅の花を撮ってみる。花の写真を撮ったことはないので初めての挑戦だが、接近した写真の方は結構綺麗に写っているように思われる。全体を撮った写真は多少ボケでいるようだ。どちらも補正は一切かけていない。今後いろいろ試してみよう。

・・・・・・って、全然アップロードがでけへんがな。このポンコツブログめ。(後でやってみる)
[PR]
by le-moraliste | 2007-03-10 21:03 | メモ